2025年3月29日3150×LUSHBOMU vol.4 – 战报[赛后视频]

拳王争霸赛

2025年03月29日 (土) 「3150×LUSHBOMU vol.4」
日程: 2025年03月29日(土)
12:30 開場予定 13:30 開始予定 ※20:30ごろ終了予定
会場: 愛知県国際展示場(AICHI SKY EXPO)

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3150 X LushBomu vol.4 Quick Results

  • M. Yabuki def Angel Ayala KO/TKO, 1:54 R12
  • Aoi Yokoyama def Giemel MagramoUnanimous Dec
  • K. Okamoto def M. Dasmarinas KO/TKO, 1:18 R5
  • Ei Go def Jeo SantisimaUnanimous Dec
  • Ayumu Sano def N. JankaewKO/TKO, 1:29 R4
  • Hayate Hanada def Yeroge GuraUnanimous Dec
  • Rikito Irita def N. ThongchaiUnanimous Dec

【3.29 東洋太平洋戦】横山葵海 デビュー3戦目の日本タイ記録で王座奪取!

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3月29日(土)、愛知県国際展示場で開催された「3150×LUSHBOMU vol.4」のセミメインイベントで、東洋太平洋スーパーフライ級4位の横山葵海(23・ワタナベ)と東洋太平洋スーパーフライ級王者・ジーメル・マグラモ(30・フィリピン)による東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦が行われた。文章源自武享吧-https://hula8.net/quanji/75248.html

デビュー3戦目での東洋太平洋王座獲得を目指した東洋太平洋スーパーフライ級4位の横山葵海(ワタナベ)が、同級王者ジーメル・マグラモ(フィリピン)を3―0の判定で下して完勝し王座奪取、堤駿斗(志成)に並ぶ東洋太平洋王座獲得の国内最速タイ記録となった。文章源自武享吧-https://hula8.net/quanji/75248.html

昨年2024年7月にプロデビューしてわずか8か月。デビュー3戦目で、34戦のプロキャリアを持つ王者をスピードとテクニック圧倒した。1ラウンドからスピードに乗ったジャブを的確にヒットし試合を支配すると、バリエーション豊富なコンビネーションで王者を圧倒。ポイントで大きくリードしていった11回には、ワンツーの右ストレートでマグラモの動きを止めた。最終12ラウンドにもラッシュを仕掛け、KOとはならずも横山が大差の判定で完勝した。文章源自武享吧-https://hula8.net/quanji/75248.html

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試合後の勝利者インタビューでは「まだここは終わりじゃない。これから、どんどん上を目指してます。世界を目指していきます。これからも応援よろしくお願いします」と今後の意気込みをを話した。文章源自武享吧-https://hula8.net/quanji/75248.html

試合を改めて振り返った横山は「12ラウンド戦うことができてよかった。スパーリングの方がきつかったし、試合でも12ラウンドできたことは自信になりました」と、自身初となる12ラウンドの試合を振り返り、国内最速タイ記録での王座戴冠には「全然実感がわかない。自分なんかがベルトを取れるとんは思っていなかった。会長、ジムのみなさんに感謝です」と、初めて手にしたベルトを見ながら微笑んだ。文章源自武享吧-https://hula8.net/quanji/75248.html

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所属ジムの渡辺均会長は、試合後に次戦での世界挑戦について問われると「運もあるが、チャンスが来たらもちろんやらせます」と改めて明言した。渡辺会長からの「やるよな?」との呼びかけに横山も「はい」と返答。将来が大いに期待される大器が「3150×LUSHBOMU」の舞台で新王者として輝いた。文章源自武享吧-https://hula8.net/quanji/75248.html

30日(日)は同会場でメインイベントのWBC世界ミニマム級タイトルマッチを始めとした「3150×LUSHBOMU vol.5」が行われ、ABEMAにて全試合が無料生中継される。

【3.29 世界戦】矢吹正道 ダウン3回を奪う快勝!激しい流血戦を制す!

3月29日(土)、愛知県国際展示場で開催された「3150×LUSHBOMU vol.4」のメインイベントで、IBF世界フライ級王者のアンヘル・アヤラ(24・メキシコ)とIBFライトフライ級王者・矢吹正道(32・LUSH緑)によるIBF世界フライ級タイトルマッチ12回戦が行われた。IBF世界ライトフライ級王者の矢吹が1階級上のIBF世界フライ級王者のアヤラを12ラウンド1分54秒TKOで破り、日本人初となる2階級同時世界王者となった。

矢吹は1ラウンド終了間際、カウンターの左フックで最初のダウンを奪うと、2ラウンドには右のショートカウンターで2度目のダウンを奪った。3ラウンドにはアヤラの頭が自信の右目下に当たる偶然のバッティングで激しく流血すると、対戦相手のアヤラも額から流血。ここからは両者の顔から血がしたたり落ちる流血戦となった。

2回のダウンを奪われながら強い気持ちで立ち向かってくるアヤラに対し、冷静に的確なジャブと、左右のカウンターで対応した矢吹、迎えた最終12ラウンド、矢吹の右のショートカウンターが炸裂し3度目のダウンを奪う。再開後、畳みかける矢吹に対してダメージが大きいアヤラを見たレフェリーが試合をストップ。3回のダウンを奪って、12ラウンドを通じて5ラウンド以外はほぼ全てのジャッジのポイントをピックアップしていた矢吹が内容的にも完勝していた。

試合後の勝者インタビューで、矢吹は「応援ありがとうございます。応援してくれる方やスポンサーの方々のおかげてボクシング一本でやっていただけている。今日の勝利はスポンサーと皆様のおかげです」と周囲に感謝した。

その後、目の下を縫う治療を終えての囲み会見では「アヤラは効いてる素振りも見せず打ち合ってきた。パンチも生きていたし。やっぱりフライ級はパンチ(力)が違うなと。ダウンを奪っていたけど余裕は無かった」と語り。「(試合)をやっている時にバッティングの後は視界が曇ってきて弱気になり『オレ(気持ちが)弱えな』と思った。」と試合を振り返ったが、12ラウンドには弟で5月に世界初挑戦に挑む力石政法(30・大橋)のセコンドからのGOサインの指示がありKOへとに繋がった。

「(弟に)いいバトンが渡せた」と最後は兄弟の夢である「兄弟同時世界王者」の実現を願っていた。

30日(日)は同会場でメインイベントのWBC世界ミニマム級タイトルマッチを始めとした「3150×LUSHBOMU vol.5」が行われ、ABEMAにて全試合が無料生中継される。

3150×LUSHBOMU战卡

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